『鬼滅の刃〜第三話〜』で英語を学ぶ!あのセリフは英語で?

こんにちは、まりあです。

今回は、今人気のあるアニメを通して英語を学ぶシリーズです。
アニメ『鬼滅の刃〜第二話〜』の英語はこちらからどうぞ。

関連記事

こんにちは、まりあです。   今回は、今人気のあるアニメを通して英語を学ぶシリーズです。 アニメ『鬼滅の刃〜第一話〜』の英語はこちらからどうぞ。 [sitecard subtitle=関連記事 url=ht[…]

 

鬼滅の刃で英語を学ぶ!あのセリフは英語で?

ここでは、自然な英語でセリフが言えるように翻訳しています。

鬼滅の刃の英語版のコミックもありますが、少し不自然な英語もあるので、コミックは特に参考にしていません。

 

もし、コミックを読みたい方は、こちらからどうぞ。

「くじけそう!」(竈門炭治郎)

炭治郎が岩を切るために、練習を重ねていたときに発した言葉ですね。

  • 竈門炭治郎:
    「くじけそう!」

 

  • Kamado Tanjiro:
    “It seems like I’m giving in.“
  • it seems like」は「~のようだ・みたいだ
  • give in」は「屈する

 

〜この単語を使用した例文〜

  • It seems like the new restaurant is popular.
    (新しくできた レストランが人気みたいです。)
  • Since your idea is really good, I will give in this time.(あなたの考えはとてもいいから、今回は諦めるよ。)

この台詞を言った後に話していた言葉も英語にしてみましょう。

 

  • 竈門炭治郎:
    「ああ!くじけそう!負けそう!頑張れ俺!頑張れー!!」

 

  • Kamado Tanjiro:
    “I might lose.
  • I have to persevere!
  • I know I can do it!“

 

  • lose」は「負ける 
  • 「persevere「辛抱する」

「I know I can do it」は自分を奮い立たせるとき、やることに対してできるという自信があるときにいうことができます。

自分以外のことを言いたい場合は、「I know he can do it.」というふうに、主語を変えて見ましょう。

 

〜この単語を使用した例文〜

  • I lost the game yesterday.
    (昨日、試合に負けてしまった。)
  • We learned how to persevere in order to succeed.
    (成功するためにどうやって根気強く辛抱するかを学びました。)

 

うるさい!」 (錆兎

挫けそうになっている炭治郎に向けて言い放った言葉です。

このシーンでも分かる通り、かなり上から目線で厳し目に言っています。

これは特に名言でもないですが、日常会話で使い方を間違えるとかなり失礼になるので、知っておいた方が良い言葉として、ピックアップしました。

 

  • 錆兎:
    「うるさい!」
  • Sabito:
    “ Shut up!”

 

  • 「shut up」は「うるさい、静かにして」。

「Shut up」は、日本語訳では「うるさい・黙れ・静かにして」などと表現されますが、
英語で実際に言うとかなり厳しい言い方いなります。

 

たとえ、「Can you」や「Could you」を前につけても失礼になるので、
親しい中である以外は使わないようが良いでしょう。

冗談などでいじられているときに、親しい中で「Shut up」と笑いながら言ったり、
同じような地位の人や親し人がうるさいときに「Shut up!」と言ったりすることが可能です。

 

〜この単語を使用した例文〜

  • Aさん:He asked you out tonight? Really?
    (彼が今晩デートに誘ったって本当?)
  • Bさん:Shut up! Don’t say that.
    (黙ってってよ〜!言わないでっ!!)
  • Aさん:Are you going to go out with him?
    (どうするの?彼と行くの?)

 

特に親しい間柄でないときに、静かにして欲しいと言いたいときは、以下のように言うことができます。

 

  • Can you please be quiet?
    (もっと静かにしてもらえませんか?)
  • Can you please keep your voice down?
    (声を小さくしてもらえませんでしょうか?)

 

この後に続く言葉も英語にしてみましょう。

 

  • 錆兎:
    うるさい!男がわめくな。見苦しい。

 

  • Sabito:
    Shut up.
  • Don’t cry.
  • It’s disgraceful.

 

  • Don’t ~」で「〜しないで」と伝えることが可能。
  • disgraceful」は「恥ずべき」。

 

〜この単語を使用した例文〜

  • Don’t be shy! Your English is really good.
    (恥ずかしがらないで、あなたの英語はとても上手ですから!)
  • She thought that his attitude was disgraceful.
    (彼女は彼の態度が恥ずべきものだと感じました。)

 

どんな苦しみにも黙って耐えろ。(錆兎

  • 錆兎:
    「人どんな苦しみにも黙って耐えろ。」

 

  • Sabito:
    “Shut up and endure it in silence.”

 

  • endure」は「耐える
  • in silence」は「静かに

 

〜この単語を使用した例文〜

  • Deep rivers move in silence.
    (深い川は、静かに流れています。)
  • My friends endured the lecture for as long as they could.
    (わたしの友達は、できるだけ長くその講義を耐えました。)

 

 

この後の言葉も英語にすると、、、

錆兎:
「お前が男なら。男に生まれたのなら。
鈍い。弱い。未熟。そんなものは男ではない。」

  • Sabito:
    “If you’re a man.
  • If you were born a man.
  • Slow. Weak. Immature.
  • That’s not what makes a man.”

 

  • born as」は「〜として生まれる
  • Immature」は「未熟」(「mature」は「成熟」)
  • what」は「〜すること

 

〜この単語を使用した例文〜

  • She is so immature, compared with her friends. That’s because she always wear animal t-shirts.
    (彼女は、友人と比べて子供っぽく見えます。きっと動物柄のTシャツを着ているからだと思います。)
  • I know what to do in this situation.
    (わたしはこのような状況にあったときに何をするか知っています。)

 

「お前は何も身につけていない。」(錆兎)

  • 錆兎:
    「お前は何も身につけていない。」

 

  • Sabito:
    “You didn’t gain anything.”

 

  • gain」は「~を得る・習得する

 

その後に言った言葉も解説します。

 

  • 錆兎:
    「錆兎「お前は何も身につけていない。何も自分のものにしていない!
    お前は知識としてそれを覚えただけだ。お前の身体は何もわかっていない。」

 

  • Sabito:
    “ You didn’t make them yours.
  • You just remembered them as knowledge.
  • Your body didn’t learn anything.“

 

  • make A B」は「AをBにする
  • remember」は「覚える
  • knowledge」は「知識

 

〜この単語を使用した例文〜

  • I need to remember a lot of vocabulary.

    (たくさんの単語を覚えないといけません。)

  • She has enough knowledge to pass  the exam .
    (彼女は試験に受かるために従分な知識を持っています。)

 

 

全然駄目なんだ!(竈門炭治郎

 

  • 竈門炭治郎:
    「全然駄目なんだ!」

 

  • Kamado Tanjiro:
    “ I’ve reached my limit.”

 

  • reach」は、「〜に達する

 

〜この単語を使用した例文〜

I reached my goal by studying very hard.
(一生懸命勉強することで、ゴールに到達しました。)

 

この前後に続く言葉も見ていきましょう。

 

竈門炭治郎:
「やってる…!毎日やってる!必死で!
でも、、全然駄目なんだ!前に進めない!これ以上!」

 

  • Kamado Tanjiro:
    “I’m trying with everything I’ve got every day!
  • But I’ve reached my limit.
  • I cannot continue like this.
”

 

  • continue」は「続ける
  • like」は「〜のように

 

 

〜この単語を使用した例文〜

  • He decided to continue to play her music at the café.

    (彼はカフェで彼女の音楽を使い続けることを決めました。)

  • It smells like curry.
    (カレーのような匂いがします。)

俺が勝った時、錆兎は笑った。(竈門炭治郎)

 

竈門炭治郎:
「俺が勝った時、錆兎は笑った。」

 

Kamado Tanjiro:
“When I won, Sabito smiled at me.”

 

  • when」は「〜するとき
  • smile at」は「〜に向けて笑う

 

〜この単語を使用した例文〜

When I smailed at him, he said hi.
(わたしが彼に笑いかけたとき、彼は「やあ!」と言ってくれました。)

その後の言葉も見ていきましょう。

 

竈門炭治郎:
「泣きそうな、嬉しそうな、安心したような笑顔だった。」

  • Kamado Tanjiro:
    “He smiled happily, but his face looked sad.”

 

  • happily」は「幸せそうに
  • look sad」「悲しそうに見える

 

〜この単語を使用した例文〜

  • My daughter lived happily after she got married.
    (わたしの娘は、結婚してから幸せに暮らしました。)
  • You look sad, what happened?
    (悲しそうにしてるけど、どうしたの?)

 

よくやったね。(真菰)

  • 真菰:「よくやったね。
」

 

  • Makomo:
    “Well done.”

 

well done」は「よくやった・よくできました

相手を褒めるときにいうことができます。

相手を褒める表現はこれ以外にもあるので、是非見てみてください。

 

  • 真菰:
    「炭治郎。よくやったね。
今のを忘れないで。
勝ってね、炭治郎。あいつにも。。」

 

  • Makomo:
    “Don’t forget that.
  • Beat, Tanjiro.
  • Beat the demon.”

 

 

  • forget」は「忘れる
  • beat」は「やっつける・勝つ」

 

〜この単語を使用した例文〜

  • I completely forgot about our meeting tonight.
    (今夜のミーティングについて完全に忘れていました。)
  • Beat him, or you will lose.
    (彼に勝つんだ!じゃないと君が負けるぞ。)

 

鬼滅の刃のあのセリフを英語で言ってみよう!

いかがでしたか?

 

鬼滅の刃で使われている英単語やフレーズを習って、英語に対する苦手意識をなくすため・楽しむためのステップ台にしましょう。

 

それにしても、鬼滅の刃は面白いですね。

映画も楽しみです٩(ˊᗜˋ*)و

 

それでは、この辺で。

 

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。
この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。

 

\応援のポチをもらえると泣いて喜びます!/

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ
にほんブログ村

Twitterから最新情報をチェックしよう!