【英会話】英単語の覚え方間違ってない?初心者がおちいる方法_5選

Hello、まりあです。

今回は、英単語の間違った覚え方を説明します。

 

英単語の間違った覚え方_初心者がおちいる方法_5選

よくある英単語の間違った覚え方を紹介します。

あなたは、大丈夫ですか?

  • 【間違った覚え方1】ノートに書いて暗記する
  • 【間違った覚え方2】全ての意味を覚える
  • 【間違った覚え方3】例文や解説を丁寧に読む
  • 【間違った覚え方4】1日に少量(10単語だけなど)しか覚えない
  • 【間違った覚え方5】単語帳の全ての単語を覚えようとする

 

一つずつ説明していきます。

 

【間違った覚え方1】ノートに書いて暗記する

ノートに書いて暗記する人がいるのですが、今すぐやめましょう

理由は、単語を書けなくても、英会話はできるからです。

 

よく中学生の頃などは、綴り(スペル)もテストに出ていたので、覚える必要がありました。

でも、英会話をするにあたって、単語を書くことはありません

 

たとえ、スマホやPCで英語を書かないといけない場合でも、予測変換がありますし、調べれば一瞬で出てきます。

 

綴り覚える時間は、別の時間に回しましょう。

 

【間違った覚え方2】全ての意味を覚える

全ての意味を覚えようとしている方がいますが、全ての意味を覚える必要はありません

 

基本的な英会話では、一番最初に書かれている日本語訳で使われることがほとんどだからです。

 

英単語帳には、一つの英単語に付き2つ以上の意味が記載されていることがあります。

例えば、

major」は、「主要な」という意味があります。日本語でも「メジャー」と言いますよね。

例文:Trains are a major public transportation in Tokyo.(東京で電車は主要な交通機関です。)

 

でも、「major」大学での「専攻」の意味もあります。

例文:My major was business in college. (大学での選考はビジネスでした。)

 

もちろん、覚えておくと良いことに越したことはありませんが、もっと簡単な単語で言い表すこともできます。

 

もし「専攻」という単語が分からなくても、「勉強していた」といえば通じます。

「勉強する」は、「study」です。

I studied business in college. (大学でビジネスを勉強していました。)

このように言い換えることができます。

 

まずは、メインで使用される意味を身につける方が、効率的です。

また、難しい単語を使えば、かっこいいと思う方もいると思いますが、そんなことはないです。

 

あくまで英会話も最終的には言葉なので、何かを伝える「ツール」でしかありません。

英会話は、相手に伝わって初めて成り立ちます。

 

だから、相手が知らないような難しい単語を使い、自分が優れていると思うような人は、よくないですね。

 

Name
↑話それたけど…

 

まずは、一番最初に書かれているメインの意味を覚えましょう。

その他の意味は、後からでも遅くはないです。

 

【間違った覚え方3】例文や解説を丁寧に読む

例文や解説を丁寧に読む必要はありません

読めば読むほど知識が増えるので良いのですが、すぐに忘れてしまう可能性の方が高いです。

 

まずは、この英単語はこういう意味というのを理解し、例文は目を通す程度で良いです。

解説は、英語に慣れてきた時に、目を通すようにしましょう。

 

もし単語帳にすでに記載されている例文を、何度も読むのであれば、自分で例文を作り書き足すことをおすすめします。

元々記載されている例文よりも、より自分の私生活や仕事で使うような言葉に変える方が効率的に単語を覚えることができます。

 

解説についても、単語帳によっては、丁寧に書かれているものもありますが、最初は解説を丁寧に読まなくても大丈夫です。英語に慣れてきた時に読む方が、効果があります。

 

まず、単語の意味を覚えるところから始める方が、英会話ができるようになるまでの時間を短縮できます。

 

例文や解説を丁寧に読み込まないようにしましょう。まずは、単語とその意味をメインに単語帳を進めていきましょう。

 

【間違った覚え方4】1日に少量(10単語だけなど)しか覚えない

1日10単語だけなど、少量のみを覚える方が頭に残ると思っている方もいます。

でも、効率よく覚えるために、1日に200単語ほどを目安にしましょう。

 

いきなり200単語も覚えられない!!!

 

そう思う方がほとんどですが、一度に200単語を覚える必要はありません

一度に200単語に目を通すことを、複数回行うことで、英単語が覚えられます。

 

これは、何度も目に入るものは、自然と覚えてしまうという原理に似ています。

 

ドイツの心理学者であるヘルマン・エビングハウスの発表した「エビングハウスの忘却曲線」というものがあります。

それを元にすると、以下のような数字がわかっています。

  • 20分後には42%を忘れる
  • 1時間後には56%を忘れる
  • 1日後には67%を忘れる
  • 2日後には72%を忘れる
  • 6日後には75%を忘れる
  • 31日後には79%を忘れる

 

よって、定期的な復習をすることで、忘れる確率を低めることができます。

 

まずは、1日にだいたい200単語くらいを目処に、単語帳に印をつけましょう。

そして、後はひたすらその単語に目を通す方が、効率よく、頭に単語を入れることができます。

 

【間違った覚え方5】単語帳の全ての単語を覚えようとする

単語帳の全ての単語を覚えようとしている方がいますが、単語帳の全ての単語を覚える必要はありません

 

理由は、基礎的な英会話をするには、200単語と言われています。

 

単語は、覚えれば覚えるだけ、会話にもバリエーションが出るので、良いのは事実です。

ですが、英語を大量に覚えても、話せない人はたくさんいます。

 

最低限の英単語だけを覚えて、英会話の練習をしましょう。

 

最低限以上の英単語は、英会話する過程で量を増やしていきましょう。

 

間違った英単語の覚え方を克服して、英単語を正しく覚えよう!

いかがですか?

 

あなたは間違った英単語の覚え方していませんでしたか?

 

この機会に、正しく英単語を覚えて、英会話ができるまでの道のりを短くしましょう!

  • 【間違った覚え方1】ノートに書いて暗記する
  • 【間違った覚え方2】全ての意味を覚える
  • 【間違った覚え方3】例文や解説を丁寧に読む
  • 【間違った覚え方4】1日に少量(10単語だけなど)しか覚えない
  • 【間違った覚え方5】単語帳の全ての単語を覚えようとする

 

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。

この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。

 

正しい覚え方はこちらに書いているので、ぜひ一緒に読んでみてくださいね。

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