英語を話せるようになるには?【必要なことは最低限の4つだけ!】

Hello、まりあです。

今回は、英語を話せるようになるには、「最低限、何をすれば良いのか」についてお話しします。

 

英語を話せるようになるために最低限、必要なこと

英語を話せるようになるには、何をすれば良いのかを説明していきます。

大きく分けて4つあります。

  1. 英語を話せるようになるには、最低限の文の形(文法)を覚える
  2. 英語を話せるようになるには、最低限の単語を覚える
  3. 英語を話せるようになるには、最低限の英語の音を覚える
  4. 英語を話せるようになるには、とにかく話す

英語を話せるようになるには、最低限の文法を覚える

英語を話せるようになるには、どうしても最低限の文法を覚える必要があります。

 

中学校の時に、この文法の方を学びましたよね。

第1文型:主語 + 動詞
第2文型:主語 + 動詞 + 補語
第3文型:主語 + 動詞 + 目的語
第4文型:主語 + 動詞 + 目的語 + 目的語
第5文型:主語 + 動詞 + 目的語 + 補語

 

最低限知る必要があるのは、中学校で学んだ文法というのは、英語の基礎だからです。

逆に言うとこの文法を覚えているだけで英語を話すことができ、相手との会話は成り立ちます。

 

例1:

I will give a presentation at work today.
(今日は仕事で、プレゼンテーションを行います。)

▶︎▶︎これは、先ほどの文法でいうと、第5文型にあたります。

例2:

I got you!
(わかった!)

▶︎▶︎これは、先ほどの文法でいうと、第3文型にあたります。

ただし、この文法をを覚えるといっても、「この文章をいうには、第○文型を使う必要がある」というふうに文法に固執する必要はありません。

 

正直言って、覚えにくいですよね?

まりあ
私は、正直嫌いでした。そもそも、目的語とか補語ってどんなん?

 

私たち日本人が日本語を話す時に、

「この文章を伝えるには、最初に主語を持ってきて、その次に目的語で、最後に動詞をいうぞ!」というように、文法をいちいち意識しません。

たしかに、最初は文の形を覚える必要はありますが、文法を意識しすぎると話せなくなります!

 

だから、「この日本語をいうなら、第○文型を使うぞ!!」ではなく、英語は「ツッコミだ!」という意識で学んでみてください。

まりあ流の英語文法の覚え方
【誰が!? するの!? 何をや!? (どこでや!?)(いつ!?)】

この型に単語を入れ込むことで、言いたいことを伝えられるようになります!

 

もちろん、のちのち応用することができるので、まずはこの「まりあ流の英語文法の覚え方」を使ってみてください。
例えば、この文。
週末カフェで本を読むよ!
▶︎先ほどの、マリア流英語の文法の覚え方に当てはめると…
誰が!?:私 (I)
何するの!?:読む (read)
何を!?:本 (books)
どこでや!?:カフェで (at a cafe)
いつ!?:週末(on the weekends)

 

これをつなげると…

▶︎ I read books at a cafe on the weekends. になります!

まりあ
文ができたぁあああ!

 

また、英語を習い始める人が落ち入りやすい罠として、教材には自分が言いたいことではなく、自分とは関係のない英文例が載っていて、頭にも入りにくい、という事実です。

 

でも、日常に使う自分の言いたい事に置き換えることで、この文法もすぐに頭に入るようになります。

 

文法を学ぶ必要はありますが、あくまで型から覚えるのではなく、自分の言いたいことから覚える方が英語が最短で話せるようになります。

※もちろん簡単な文から!

 

もし、テキストなどの教材を使用する場合は、例文を自分が言いたい分に変えてみましょう。例文を使い同じような文章を自分で考えてみるだけでもとても勉強になります。

 

中学校で学んだ英語というのは、英語の基礎的なものなので、この文法を覚えているだけで英語を話すことができ、相手と会話をすることができます。

 

英語を話せるようになるには、最低限の英単語を覚える

文法と同じように、英語を話せるようになるには、どうしても最低限の単語を覚える必要があります。

数でいうと、だいたい3000語です。(※諸説あり)

 

最低限の単語を覚えるというのは、日本語でも同じですよね?

文法がいくら頭に入っていても、自分の言いたいことを伝えるための「単語」がなければ、伝えることができません

でも、日常会話で使う言葉というのは、とても基本的なものばかりです。これは、日本語でも言えることです。

 

あなたは、家族や友達と話す時に、難しい言葉を使いますか?

例えば、

 

 

このように、簡単な日本語があるにもかかわらず、あえて難しい言葉を使って、相手を混乱させるようなことはしないですよね?

 

英語もそれと似ていて、難しい言葉は使用しません。

「実は、僕はとても勤勉なんだ!」

「実は、僕はとても頑張り屋なんだ!」

「私は、世の中のルールに順守するよ。」

「私は、世の中のルールを守るよ。」

 

よく中学校で覚える単語数は、2000語ほどと言われています。

ただ、この2000語の中には、あなたが知っている単語も含まれるので、実際には新たに覚える必要の単語数は少ないはずです。

 

 

単語というのは、自分がこれを英語でいいたいと思えば思うほど、自然と覚えることができるようになります。

 

まずは、最初からハードルを上げないためにも、単語の数に囚われず、自分の言いたいことを伝えられる単語を把握するところからスタートです。

日常のいたるところで「これを英語で言いたい」と思ったら、すぐにメモしてググってみてください。そうすれば、あなた専用の教材が作れます。

 

英語を話せるようになるには、最低限の英語の音を覚える

英語を話せるようになるには、最低限の英語の音を覚える必要があります。

 

その理由は、ネイティブスピーカーは、そもそも英語の単語一つ一つを発音していないからです。

英語をネイティブに話す人の言葉を聞いた時に、「英語の単語単語がつながっていて、わかりづらい」と思ったことはありませんか?

 

例えば、

I want to go to the shopping mall.

日本語で、そのまま単語を一つずつ読むと

▶︎(アイ ウォント トゥ ゴー トゥ ザ ショッピング モール.)

でも、ネイティブスピーカーは、

▶︎(アイ ワナ ゴー (トゥ) ザ ショッピン モー)

って感じです。

 

一つ一つの単語は最後まで丁寧に発音はされていないです。

また、2単語で1単語のように聞こえる「want to(ウォント トゥ▶︎ワナ)」などもあります。

 

これは、英語の音を聞きその音のまま覚えて、自分でも発音してみることで身につきます

 

英語を話せるようになるには、とにかく話す

最低限必要なインプット(文法、単語、音)をした後は、とにかく話すしかありません。

インプットのあとは、アウトプットです!

 

理由は、自分で英語を発することで、あなたの声があなたの耳に届き、脳に届けられるからです。

自分で出した声により、英語の音がわかり、口からも出しやすくなります。

 

赤ちゃんも、日本語を覚えている段階では、いろいろと言葉を発していますよね。

一つ何かを覚えたら、声に出して発する!!!

 

まりあ
これが最強のルールになります!

 

重要なのは、インプットとアウトプットの量は同じくらいにすることです。

よく、初心者にある落とし穴が、教材を買って心の声で読むけど、そのあと何も自分の声で発さないこと…

 

英語を話せるようになるには、英語を自分の言葉で発していくしかありません。

 

最低限の4つで、英語を話せるようになろう!

いかがでしたか?

 

最低限の勉強をするだけで、英語は話すことができるようになります。

 

今回紹介したのは、

  • 最低限の文の形(文法)
  • 最低限の単語
  • 英語の音
  • とにかく話す

という4つです。

 

英語を諦めてしまう最大の原因は、教材を買っただけで、満足してしまったり、教材が面白くなかったり、日常で使えなかったり、すぐに結果が出なかったり、、、

と、様々ですが、英語は工夫次第で、楽しく継続的に勉強をすることができます。そして、最後には、英語を話せるようになります。

 

「せっかく英語をやってみよう!」「英語を話してみたい!」と思ったのに、勉強をする過程で離脱してしまうのは、とてももったいないです。

 

まずは、ここに書いた最低限の4つで、最初の一歩を踏みませんか?

 

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。

この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。

 

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