【英会話_初心者】ネイティブ顔負けの自己紹介_簡単6ステップ(例文あり)

Hello、まりあです。

今回は、だれでも簡単にできるネイティブ顔負けの英語の自己紹介について説明します。

 

最低限の6つのフレーズだけおさえる→ ネイティブ顔負け + 大抵のシチュエーションで対応できる

 

それでは、Let’s learn English!

 

ネイティブ顔負けの自己紹介_だれでも簡単6ステップ!

ネイティブ顔負けの自己紹介をしましょう。

型だけ覚えてしまえば、とても簡単です。

 

自己紹介6ステップ

  1. 挨拶
  2. 名前
  3. 出身
  4. 日常の活動(仕事など)
  5. 趣味
  6. 最後に絶対に言うべき魔法の言葉

 

 

ここで紹介するのは、より自然に自己紹介をするためなので、不必要な情報は抜いています。

 

最低限、上の6つだけ押さえておいたら、大抵のシチュエーションでは対応できます。

 

もちろん、自己紹介は時と場合によって、伝える内容や量も異なりますので、まずは、どういうふうに言うかの型をお伝えします。

英語の自己紹介フレーズ1_挨拶

  • Hi!
  • Hello!

こんにちは!

 

 

これは、簡単ですね!

日本語でも「ハロー」っていうように、言ってみましょう。

 

「Hi」は「Hello」よりもカジュアルな英語なので、同年代の人や年下にはいいですが、フォーマルな場面では、「Hello」の方が良いです。また、場合によっては、「Good morning」などもいうこともあります。

 

 

英語の自己紹介フレーズ2_名前

  • My name is Mika.
  • I am Mika.
  • I’m Mika.

私の名前はミカです。

 

よく、「My name is 〇〇 」というのか「I am /I’m 〇〇」というのかという疑問が上がりますが、正解はなく、その時と場合によります。

 

必ずしも「My name is 〇〇」だから堅い感じがあるとか、「I’m 〇〇」だからより自然な英語になるというわけでもありません。ただ、複数人のグループ内で話す時以外の対面の時は「I’m 〇〇」の使用がより自然です。

 

 

例えば、あなた以外に別の方も自己紹介をしている時に、

あなたの前の人が、「I’m 〇〇」と言ったら、「My name is 〇〇」と言ってもいいですし、同じように「I’m 〇〇」と言っても良いです。

 

ただ、アメリカ人は、他の人と同じ表現を使用するのを嫌う傾向があります。

なので、その場の状況に応じて、言い方を変えることがあります。

 

英語の自己紹介フレーズ3_出身

  • I am from Tokyo.
  • I’m from Tokyo.
  • I was born in Tokyo.

東京出身です。

 

 

出身地をいうには、上の表現を使います。ただ、今は、大阪に住んでいるよ、というような付加情報を伝える場合には、

I was born in Tokyo, and I live in Osaka now. 」などのように言います。

 

出身地は、後に会話を膨らませるのにも、良いトピックとして使えることが多いです。

 

英語の自己紹介フレーズ4_日常の活動(仕事など)

  • I work at an IT company in Tokyo.

東京のIT会社に勤めています。

  • I’m a Japanese teacher.

私は、日本語の教師です。

  • I’m a technical manager at an insurance company.

私は、保険会社でテクニカルマネージャーをしています。

 

上の表現を使うことで、自分の職業や役職を伝えることができます。

 

英語の自己紹介フレーズ5_趣味

  • My hobby is playing the guitar.

私の趣味は、ギターを弾くこと。

  • My hobbies are listening to music, watching movies, and drawing landscapes.

私の趣味は、音楽を聞いて、映画をみて、風景画を描くことかな!

  • I like going out with my friends.

友達と遊ぶことが好きだよ。

自分の趣味や好きなことを伝えてみましょう。

 

簡単にでもいいので、自分の趣味を伝えることで、お互いの共通点を見つけることができて、話が盛り上がります。

 

英語の自己紹介フレーズ6_絶対に言うべき魔法の言葉

  • Nice to meet you.
  • Glad to meet you.
  • Nice to see you.
  • It’s been a pleasure.
  • It was nice meeting you today.

(本日は)お会いできて嬉しいです。

 

上の表現は、自己紹介が終わったとに伝えることで、よりネイティブに近づけます

 

言い方は、ここで紹介しているよりももっとありますが、簡単な言葉で言えるものをいくつか紹介しています。

あなた自身の自己紹介の後に、一言つけることで、好印象をつけることもできます。

 

英会話_自己紹介の例文

では、実際の自己紹介では、どんな感じになるのかを例文を使って紹介します。

 

少し時間をとってもらった時の自己紹介

✔️シチュエーション:これから英会話教室に行ったり、誰かの前で少し自己紹介をする

 

以下の例を参考にしてみましょう。

 

大抵の場合は、自分の自己紹介で長く話すことはありません。

シンプルにまとめて、それから話を広げるようにしてみましょう。

 

最初に言いすぎても、相手を圧倒させてしまうだけです。

 

例えば、、、

 

レオ

Can you tell me about yourself, Maria?

(まりあ、自己紹介をしてくれる?)

 

まりあ

Okay.  Hi, I am Maria.  I work at an Italian restaurant near Tokyo station.  I like cooking and photography, and I always bring a camera with me. Nice to see you.

(わかりました。こんにちは!マリアです。東京駅の近くのイタリアンレストランで働いています。料理と写真が好きで、いつもカメラを持ち歩いています。会えて嬉しいです。)

 

 

友達の友達を紹介してもらったとき等の短い自己紹介

✔️シチュエーション:一人で街中を歩いている時に、友人と自分の知らない人と会った時や紹介された時

 

大抵の場合は、短い自己紹介(名前だけ)を行います。

 

例えば、、、

 

まりあ

Hi Leo. I’m Maria.   It’s nice to see you.(レオ、こんにちは。まりあです。会えて嬉しいです。)

レオ

Hi, Maria! I’m Leo.

(こんにちは、まりあ。レオです。)

 

 

このように、名前だけを伝えて、その後の会話で詳しくお互いを知ることはあります。

日本語の自己紹介も同じですが、時と場合によるので、伝える情報の量は気をつけましょう。

 

ネイティブ顔負けの英語の自己紹介をしよう!

いかがでしたか?

 

上で紹介した自己紹介を行うことで、ネイティブ顔負けの自己紹介ができるようになります。

 

英語に慣れないうちは、自己紹介をする時に焦ったことはないですか?

 

「何も準備してなかった…」
「何を言えばいいかわからない」

と考えてしまい、結局満足のいく自己紹介ができないということは、最初は誰でもあります。

 

でも、自己紹介で何を伝えるべきかの型と、好印象になれる言葉を伝えるだけで、ネイティブ顔負けの自己紹介ができるようになります。

 

実際に、留学先でも、外資系企業にいるときも、この自己紹介を使うだけで、第一印象はバッチリでした!

 

これまでに、納得のいく自己紹介ができなかったり、もっと自分の自己紹介を磨きたい方に、何度も読んで、頭に入れてしまいましょう。

 

今からあなたはネイティブ顔負けの上手な自己紹介ができるはずです。

そして、相手に良い第一印象も与えることができて、一石二鳥です!

 

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。

この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。

 

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