保存版【英会話_初心者】ネイティブみたいに挨拶を交わす!フレーズ集

Hello、まりあです。

 

今回は、ネイティブのように、「もっと自然な挨拶をしたい!」と思っている方向けにネイティブが日頃から使っている挨拶を紹介します。

フレーズとして覚えてしまえば、今からあなたの挨拶のレベルが変わります。

 

このブログを通して、学校の教科書で習った「Hello, How are you?」「I’m fine. Thank you, and you?」から卒業しましょう。

 

ネイティブみたいな挨拶を交わす!フレーズ集

まずは、いつでも使える家族や友人などへの挨拶の仕方です。

 

お互いに「こんにちは!」という時の挨拶

フレーズ1

まりあ
Hi, Leo!
(こんにちは、レオ!)
レオ
Hey, Maria!
(こんにちは、マリア!)

 

ここでは、「Hi」と「Hello」と紹介しましたが、もっとカジュアルにいく場合は、「Hey」ということもできます。

 

あなたが「こんにちは」と挨拶し、同時に相手のこと(体調や近状)を聞く時

 

フレーズ2

 

まりあ
Hi, Leo! How are you?
(こんにちは、レオ!元気?)
レオ
Hi, Maria. I’m alright.
(こんにちは、マリア!元気だよ。)

フレーズ3

 

まりあ
Hi, Leo! How’s your day going?
(こんにちは、レオ!調子どう?)
レオ
Hi, Maria. It’s ok.
(こんにちは、マリア!いいよ。)
ここでは、「I’m alright.」と言っていますが、その他にも状況に合わせて回答ができます。このページの下の「挨拶への答え方」を参考にしてみてください。

フレーズ4

まりあ
Hi, Leo! How’s it going?
(こんにちは、レオ!調子どう?)
レオ
Hi, Maria. I’m alright.
(こんにちは、マリア!元気だよ。)

 

ここで登場した「How’s it going?」というのは、「調子どう?」という意味なのです。

ただ単に、「Hi」と一緒の意味で使用されることもあります。(フレーズ5)

「Hi」に追加した形で、お互いに「こんにちは!」という時

 

フレーズ5

まりあ
Hi, Leo! How’s it going?
(こんにちは、レオ!)
レオ
Hey, Maria!
(こんにちは、マリア!)
「How’s it going?」というのは、「最近調子どう?」という意味で相手に回答を求めると時もあれば(フレーズ4)、この例のように、ただ単に「Hi」と一緒の意味で使用されることもあります。

 

このように、最初に「Hi/Hey」などに追加する形で、挨拶として使用するフレーズは、以下の3つがメインです。

  • What’s up?
  • How’s it going?
  • What’s new?

 

このようなものがあるので、その時に応じて、好きなものを使ってみてください。

どうやって見分けるの?というと、その時のシチュエーションやその相手との関係性によります。

ただ、同年代の人と話しているときは、挨拶としてセットで使用していることが多いので、「Hi/Hey」などを返しておけば大丈夫です。あとは、実際に身をもって経験することが大事です。

 

 

より、ネイティブっぽくするには、先ほどあげた3つのうしろに

  • girl(女友達に対して)
  • babe(彼氏・彼女に対して)
  • man(男友達に対して)
  • dude(男友達に対して(manよりも砕けた表現))

 

などをつけると良いです。

例えば、
仲の良い友達に
まりあ
Hey, girl! What’s new?

 

彼氏(彼女)に

まりあ
Hey, how’s it going, babe?

 

男性(男子)同士で

レオ
Hey, dude, what’s up?

相手に久々に会う時

 

フレーズ6

まりあ
Hi, Leo! How have you been?
(こんにちは、レオ!元気にしてた?)
レオ
Hi, Maria!  I’ve been busy lately. How about you?
(こんにちは、マリア!最近忙しかったんだ。マリアは?)
まりあ
Same here.
(私も同じだよ。)

帰宅後や1日の終わりごろに使う時

 

フレーズ7

まりあ
Hi, Leo! How was your day?
(こんにちは、レオ!今日はどうだった?)
レオ
Hi, Maria!  It was good, actually.
I finally finished my project.
(こんにちは、マリア!よかったよ!やっとプロジェクトが終わったんだ!)

 

フォーマルとカジュアルな挨拶のまとめ

ここでは、7つのフレーズを紹介しましたが、使い方は、その状況によって異なります。

カジュアルなものからフォーマルのものまであるので、以下のチャートを参考にしてみてください。

↓フォーマル↓(ビジネス、見た感じチイが上そうな人、年上の人向け)

  • How do you do?
  • How’re you doing?
  • How have you been?
  • How are you?
  • How’s it going?
  • How are you doing?
  • How was your day?
  • What’s happening?
  • What’s new?
  • What’s up?

↑カジュアル↑(家族、友人、タメで話せる人向け)

 

 

挨拶への答え方

挨拶への答え方について、例を上げて解説します。

 

英語で「How’s it going?」って聞かれた時に、なんと答えるか、これさえ覚えておけば、ネイティブっぽく返せるというのはあるので、紹介します。

 

それぞれの挨拶への返答の仕方とその意味は以下のとおりです。

↓良い時の返事

  • I’m doing really well.(めちゃくちゃいいよ)
  • I’m great!(めちゃくちゃいいよ)
  • I’m feeling fine.(いいよ)
  • I’m having a good day.(いいよ)
  • I’m doing well.(いいよ)
  • I am good.(いいよ)
  • I’m ok.(いいよ)
  • I’m alright.(いいよ)
  • Not bad.(悪くはないよ)
  • Not much. (ぼちぼちだよ、別に何もないよ)
  • Not good.(良くはないよ)
  • I feel terrible.(最悪だよ)

↑悪い時の返事↑

 

ただ、先ほどのフレーズ5で紹介したように、ただ単に「What’s up?」を「Hi」のように挨拶として、使う場合もあります。

 

フレーズを覚えて、ネイティブみたいに挨拶を交そう!

いかがでしたか?

 

学校の英語の教科書では「How are you?」「I’m fine.」でしたが、これで、バリエーションが増えて、よりネイティブの自然な英語になります。

 

このフレーズさえわかってしまえば、いつでも完璧な挨拶ができるようになります!

 

ぜひ使ってみてくださいね。

 

 

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。

この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。

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