「頑張る」「頑張って」を英語で言うと?シーン別の表現を紹介!

こんにちは、まりあです。

 

今回は、英会話で使えるシーン別の「頑張る」「頑張って」を英語フレーズを紹介します。

 

日本語では、「頑張る!」「頑張って!」と一言でいえることも、
英語で言うとシーン別で分けないといけません。

 

ここでは、「頑張る!」「頑張って!」の英語フレーズを例文とともに紹介します。

 

「頑張る」「頑張って」を英語で言うと?シーン別の表現を紹介!

 

「頑張る」「頑張って」を表す英語を一緒に習っていきましょう!

  • 自分が「頑張る」と言うとき
  • 相手に「頑張って」と言うとき

 

 

自分が「頑張る」と言うとき

それでは、自分が「頑張る」と言うときに使える表現です。

 

「頑張る!」を言うとき

 

まりあ
I’ll do my best.

 

一番シンプルで、ありふれた表現です。

 

まりあ 
I’ll try my best.

 

この表現もかなり似ていますが、「try」を使っています。
ニュアンス的には、できるかは別としてとりあえずトライするという意味合いがあるので、
少し困難な状況や自信がない時に使える「頑張る」です。

この「I’ll try my best.」は、「I’ll try.」とも言うことができます。

 

そのほかにも、このようにいうことが可能です。

 

まりあ
I’ll give it a shot.

I’ll try my hardest!
  • give it a shot」は「挑戦してみる」
  • hardest」は「hard(一生懸命に)」の最上級型。

 

「自分はできる!」と自分を信じているとき

 

まりあ

I can do it!

I believe in myself!

 

  • can」を使うことで、可能性を表現。
  • believe in」は「(能力など)を信じること」

 

「任せろ!」という意味合い言うとき

まりあ

I got this!

I’ve got this!

 

これは、「自分にまかせろ」という意味合いが含まれているので、
自分に対して言い聞かせる時や他人に対して言うときも使えます。

 

ちなみに似ている表現として、「I got it」というのがあり、
これは、相手が言ったことに対して理解したと伝える時の「分かりました。」という意味です。

 

 

「気合を入れて頑張る」と伝えたい場合

まりあ

I’ll work hard.

I’ll put all my effort.

I’ll make my best effort.

 

I’ll(I will)」を使っているので、「これから気合を入れて頑張る」という意味合いです。

 

  • effort」は「努力」。
  • make + (名詞) + (動詞)」は「(名詞)を(動詞)させる」です。

これはよく使う方なので、覚えておきましょう。

 

「さらに頑張っていく」ことを伝えたいとき

Keepを使っているので、すでに何かを頑張っているけど、
「さらに頑張っていくと言う時に使うことができます。

 

まりあ

I’ll keep on trying.

I’ll put more effort.

 

  • keep on ~ing」は「〜をし続ける」
  • put effort」は「努力をする」

 

相手に「頑張って」と言うとき

「頑張れ!」と言うとき

まりあ
Go for it!

 

これは、「it」に向けて「go」となるので、「それに向かって進んで!」という意味合いです。

よく日本語の「頑張れ」という意味にでつあわれます。

 

この「Go for it!」に「just」をつけて、「Just go for it!」も可能です。

この「just」がつくことで、「とにかく」という意味合いがプラスされます。

 

「幸運を祈る」という意味合いで使うとき

まりあ
Good luck!
I’ll keep my fingers crossed.

 

luck」は「幸運」なので、「良い幸運」という意味合いで使います。

「I’ll keep my fingers crossed.」は、自分の手の中指と人差し指を交差して作るポーズが、十字架に見えることから『厄払い』ができるとされています。

 

「あなたはできる!」と相手を信じているとき

まりあ

You can do it!

I believe in you!

 

これは、「(自分が)頑張る」と言うときに、
「自分はできる!」と自分を信じているという意味合いと同じです。

 

「一生懸命頑張って」というとき

 

まりあ

Work hard!

Work harder!

 

まだあまり精一杯の力が出せていないときに言うこともできます。

でも、すでに一生懸命頑張っている人に向けてこの言葉を使うと、
「もうこれ以上どうやって頑張ればいいんだ」というふうに捉えられる可能性もあるので、注意です。

 

「その調子で頑張って!」と言うとき

まりあ
Keep it up!

 

相手の調子が良かったり、物事がうまくいっている時に
「これからもこの調子で続けて頑張って」という意味合いです。

 

  • keep up」は「頑張り続ける・続ける」。

だから、「Keep up the good work!」というと、「good workを続けて」という意味なので、
「その調子で頑張って!」という意味です。

 

「君ならできる!」と言うとき

まりあ

You got this!

You got it!

 

これは、「君ならできる!」という意味合いが含まれているので、
相手を応援するときや励ますときも使えます。

 

「I got this!」「I’ve got this!」と似ている形です。

 

ちなみに似ている表現として、「You got it.」というのがあり、
これは、相手の頼み事に対して承諾することを伝える時の「分かりました。」という意味です。

 

「諦めずに頑張って」と言うとき

 

まりあ

Hang in there!

Don’t give up

 

相手に対して励ましの意味合いで使います。

よって、相手が辛くて厳しい状態におかれていたり、物事が想定通りにいっていない場合に
「諦めないで!」や「もう少しの我慢!」を表現したいときに使用できます。

 

自分は相手ができると信じているとき

まりあ

I hope it goes well.

I’m sure you’ll do great.

I’m sure you can do it.

 

it」は、相手が頑張っているものを示します。

 

I’m sure」は「絶対に〜だと思う」

 

シーンに合った「頑張る」「頑張って」を英語で伝えてみよう!

いかがでしたか?

 

日本語では一言で言えるのに、
英語では、シーン別に分ける必要がある「頑張れ」についてをまとめてみました。

 

ぜひ参考にして、今度の会話からぜひ取り入れてみてくださいね。

 

まりあ
I’m sure you can do it!

 

「この表現を教えて欲しい!」というリクエストがあれば、コメントからどうぞ!

 

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。
この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。

 

 

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