「people are」「peoples are」どっちが正解?例文あり。

こんにちは、まりあです。

 

今回は、【間違いやすい英語】シリーズです。

「people are」「peoples are」、どちらがが正解かわかりますか?

 

【間違いやすい英語フレーズ】「people are」「peoples are」どっちが正解?

「people are」「peoples are」、どっちが正解?

正解は、基本的に「people are」です。

 

使い方は

まりあ
People are waiting for a train to go back home.
(人々は家に帰るために電車を待っている。)
一般的に、「人々」と表している場合は、「s」をつけずに「people」だけで複数扱いになるので、「are」を使用します。

 

「people」の例文をいくつか紹介します。

  • People who live in this town are so nice.
    (この街に住んでいる人々は、とても良い人たちだ。)
  • There are some people in the office in the early morning.
    (早朝に複数の人たちがオフィスにいた。)
  • The people in the nation think that this president is the greatest.
    (国家の人々はこの大統領が一番凄い人だと思っている。)

 

 

もし複数の特定のコミュニティ・国家・民族のグループを表すときは、「peoples」と表すこともできます。

※ただ、この「peoples」と表現するのはかなりレアで、学問や歴史の本などでしか基本的には見ないです。

 

例えば、

まりあ
The Ainu are one of the peoples of Japan.
(アイヌは日本にいる人々のグループの一つです。)

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!

「この違いを教えて欲しい!」というリクエストがあれば、コメントからどうぞ!

 

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この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。

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