英語力を効率的に上げよう!英語で日記を書くコツ・方法〜例文あり〜

こんにちは、まりあです。

 

英語で日記を書いたことがありますか?

 

英語で日記を書くことで、

  • 英語力を効率的に上げることができる
  • 日常で使う英語を自然と覚えることができる
  • 英語のインプット・アウトプットを同時にできる
  • 英語特有の表現力を学べる

 

 

理由は、「その日に起こったこと」を英語で書くので、
自然と自分が言いたいことを英語で伝えるようになるからです。

 

単語帳で英単語を覚えるのもいいのですが、
言いたいことを伝えるために、自分が使う英単語を覚える方が覚えやすいですよね?

 

それでは、英語で日記を書く方法を紹介します。

 

英語力を効率的に上げよう!英語で日記を書くコツ

 

英語で日記を書くコツを7つ紹介します。

 

  1. 毎日継続する
  2. ノート・スマホどちらでもOK
  3. わからない単語は調べる
  4. 完璧主義者にならない
  5. シンプルに書いてみる
  6. 日記を見直す/添削してもらう
  7. 録音する

 

①毎日継続する

毎日継続することを心がけましょう。

 

英語の習得は、1日や2日でできるものではありません。

しかし、少しずつ継続をすることで、必ず英語力は上がります。

 

毎日継続をすることで確実に英語力をアップしていきましょう。

②ノート・スマホどちらでもOK

ノートでもスマホでもどちらでもokです。

ただそれぞれメリットとデメリットがあります。

 

  • ノートに日記を書くメリット:

自然とライティング力がついたり英語のスペル等の勉強が可能。

  • ノートに日記を書くデメリット:

英語のスペルがわからなかったら調べる必要があるため、少し時間がかかってしまう。

 

  • スマホで日記を書くメリット:

間違ったスペルで英語を書いたときに指摘してくれるので、スペルを知らなくてもすらすらと書ける。

  • スマホで日記を書くデメリット:

英語のスペルが間違っていてもスマホが教えてくれるため、正しいスペルを意識的に勉強できない。

 

 

基本的な英語力を向上させたいという目的ならば、スマホのメモでも充分に効果があります。

それに、いつでもどこでも手っ取り早く日記をかけるという点でも、
スマホのメモの方が楽かもしれませんね。

 

③わからない単語は調べる

日記を書いているときに伝えたい言葉の英語がわからなかったら、それは調べるようにしましょう。

日記を書く目的は、日常的に自分が使う単語を優先して覚えるためでもあります。

 

そのため、その日にしたことを書く時に、
「これ、英語でなんて言うんだっけ?」というのがあったら、その都度調べてみましょう。

 

④完璧主義者にならない

英語を間違えないで書こうとすると、
一文一文に過剰なほど意識がいき、先に進むことができません。

 

  • 「この文脈にこの単語使ってもいいのかな?」
  • 「この文法おかしくないかな?」

などなど

 

もし分からない単語があれば、調べることが大切ですが、
最初から完璧な英語を書く必要はありません。

 

間違っていてもいいですし、むしろ間違ってください!!

間違った方が勉強になり、今後その間違いに意識することができます。

 

分からないことが出てくるのは当たり前ですし、ネイティブでも完璧な英語を書ける人はいません。

 

わたしたち日本人でも日本語間を違って書くときありますよね?

それと同じです。

 

⑤シンプルに書いてみる

まずは、シンプルに書くことを意識しましょう。

日本語であれば、いろんな情報を混ぜ合わせて、
いとも簡単に一つの文をつくることは可能です。

 

でもそれと同じことを英語でもやり、英文を作ろうとすると難しいです。

だから日本語一文で言いたいことを、ザクザクと削っていくつかに切ってください。

 

例えば、

「今日はショッピングモールに行ったら、新しいドーナツショップができていたので、友達と一緒に外の広場スペースで食べながらくつろいだ。」

 

これを直接英語で言おうとすると大変です。

 

以下のように区切っていきましょう。

 

  • 「今日は友達とショッピングモールに行った。」
  • 「ショッピングモールの中に新しいドーナツショップができていた。」
  • 「友達とドーナツを買った。」
  • 「友達とドーナツを食べた。」
  • 「そして、一緒に外の広場スペースでくつろいだ。」

 

 

こうすると比較的簡単な英語で文を作ることができます。

気持ち的には、「区切りすぎるかな」って感じるくらいで大丈夫です。

 

できるだけ小さく区切る方が英語は書きやすいです。

それに、徐々にレベルアップをしていく方が良いので、
まずは「このくらい短いシンプルな英語なら書けるぞ」のレベルを目指しましょう。

 

シンプルに区切って英文を作れるようになる方法はこちら。

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⑥日記を見直す/添削してもらう

日記を書いた後に見直しましょう。

ただ、まだ英語に慣れていない時は、添削・校正のサービスを使うことをおすすめします。

 

無料・有料であなたの英語を添削してくれるサービスがあります。

 

⑦録音する

これは、英語力をさらに伸ばすための方法です。

主にライティングやリーティングに力を入れている人を除いては、
英語を話せるようになりたいはずです。

 

英語を話せるようになる最短の方法は、自分の口から英語をどんどん話していくことです。

そのため自分が書いた日記をそのまま音読し、
録音することで英語力をさらに上げることができます。

 

そもそも英語で日記を書かなくても、
録音をすることで、それを日記とすることもできます。

 

ただその場合は、英語を話しながら頭の中で考える必要があるので、
慣れてくるまでは、まず英語を書いてから音読することをおすすめします。

 

また、録音をすることで、自分の英語の発音を記録することができます。

そうすると、自分が正しい発音・イントネーションで英語を話しているかということが確認できます。

 

録音をして自分の声を聞くのは恥ずかしい面もありますが、
英語力をアップする近道ではあるので、できるだけ早く英語力をあげたい方は、強くおすすめします。

 

英語で日記を書く方法

それでは、英語で日記を書く方法を紹介します。

 

  • 日記に書くこと
  • 最初はシンプルに、徐々にレベルアップ

 

この2つについて、説明していきます。

 

日記に書くこと

日記には基本的に何を書いてもいいです。

ただ、以下のようなことを書くとまとまりがあり、英語を勉強するにはとてもいいです。

 

  1. 日付・天気など
  2. 誰と・どこで・何をしたか
  3. どう感じたかを書く

 

一つずつ解説していきますね。

①日付・天気など

日付や天気を書いてみましょう。

 

日付を書くときに時意識して欲しいのは、ただ単に「6/1」や「10/13」などと書かないことです。

英語の綴りや言い方を覚えるためにも、
「July 1st 」「October 13th」などと書くようにしましょう。

 

また、天気を書く時は、
「晴れ・曇り・雨・雪」だけではなく、
「肌寒い、土砂降り、霧が出ている」などなどできるだけ詳しく書くことがおすすめです。

そうすることで、英語での表現力を磨くこともできます。

 

②誰と・どこで・何をしたか

あなたが(またはあなた以外の誰かが)何をしたのかを書いてみましょう。

 

例えば、先ほどあげた以下の例文で書くなら、

「今日はショッピングモールに行ったら、新しいドーナツショップができていたので、友達と一緒に外の広場スペースで食べながらくつろいだ。」

 

英語に書き直すと、、、

I went to a shopping mall with my friend today.
「今日は友達とショッピングモールに行った。」

The shopping mall has a new donut shop.
「ショッピングモールは新しいドーナツショップがある。」

We bought donuts.
「わたしたちはドーナツを買った。」

We ate donuts.
「友達とドーナツを食べた。」

We relaxed in the space outside.
「一緒に外のスペースでくつろいだ。」

このような感じで、英語を書くことができます。

もちろんこの英文でもOKですが、もう少し自然な英語にするには、
「We bought donuts.」の次の文は、元々「We ate donuts.」ですが、
「We ate them.」として、「それらを」と表現します。

 

いきなり、完璧な英語を求めずに、徐々に自然な英語を身につけていきましょう。

 

④どう感じるか・感じたかを書く

何をしてどんな感情を感じたのかを書いてみましょう。

 

日本語では、自分の感情を表現する機会が少ないですが、
英語ではどんどん自分の感じたことを伝えていく方が良いです。

 

例えば、

  • 楽しい
  • 嬉しい
  • ワクワク
  • 怒った
  • 悲しい
  • イライラ

などなど

 

 

それを英語で言うなら、

  • I am (was) happy.
  • I am (was) glad.
  • I am (was) excited.
  • I am (was) angry.
  • I am (was) sad.
  • I am (was) irritated.

などなど

 

このようになります。

どんな些細なことでもいいので、英語で自分の感情を表してみましょう。

 

最初はシンプルに、徐々にレベルアップ

先ほども書きましたが、最初はシンプルに書いてみましょう。

間違っても全然OKなので、「英文を作れた!日記を書いた!」という感覚を味わうことが大事になります。

 

英語を毎日インプット・アウトプットすることに慣れてきたら、
少しずつ一つの文に情報を増やしていけばOKです。

 

例えば、先ほどの英文をもう少しまとめてみると、、、

 

I went to a shopping mall with my friend today.
「今日は友達とショッピングモールに行った。」

We found a new donut shop, so we bought donuts.
「私たちは、新しいドーナツショップができていたことを知ったので、友達とドーナツを買った。」

In the space outside, we ate them and relaxed.
「広場スペースで一緒に食べて、しばらくの間くつろいでいた。」

 

このような感じで、文の数を減らすこともできます。

また、もっと情報を加えて表現豊に書くこともできるので、少しずつレベルアップしていきましょう。

 

英語で日記を書いて英語力を効率的に上げよう!

いかがでしたか?

 

今回は、英語で日記を書く理由・コツ・書き方を紹介しました。

 

英語で日記を書くことで、英語力を効率的に上げることができ、
日常で使う英語を自然と覚えることができるので、英語力を上げるためにはかなり有効な手法です。

 

それに、英語で日記を書くにあたり、
毎日継続することと、完璧主義者にならないことはとても大切になります。

 

だから最初はシンプルに、
そして徐々にレベルアップをすることを心がけていきましょう。

 

ぜひ参考にして、英語で日記を書いてみてくださいね。

 

「この方法を教えて欲しい!」というリクエストがあれば、コメントからどうぞ!

 

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。
この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。

 

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